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2008-03-31 Mon 23:00
大田垣晴子さんの「こんな生活」を読んでいた時に、中で紹介されていたのが、この花輪和一さんの「刑務所の中」。 名前だけは聞いたことがあったのですが、これで「読んでみるかな」と気になり、図書館で借りてまいりました。 【刑務所の中って一体どうなっているのだろう。 独房の構造は、クサい飯とは、実際どんなものなのか。トイレはどうしているのか。看守は? 囚人同士の関係は? 現役漫画家である著者が、記憶をたよりに細密な絵で描く『刑務所の中』は、そんな単なるヤジ馬的好奇心を満たしてくれるばかりではなく、狭い閉ざされた空間でヒトはいったい何を思い、どんなことに楽しみを見出して過ごそうとするものなのか(「マーガリンつきのパン食」のエピソードは必見)、しみじみと教えてくれる秀作である。 巻頭にはマンガ評論家の阿部幸弘らとの対談を収録。著者が3年の懲役を受けるに至った経緯が、自戒の念を込めて語られている。あとがきでは呉智英が著者の才能が潰れることがないようにと念じながら獄中の著者と手紙のやり取りをしていたエピソードを披露している。 獄中の著者が「一日が過ぎるのがものすごく早い」と独白しているが、四六時中監視されながら複数の人間が閉じ込められている「緊迫」と、生活のすべてが看守の号令のもと受身に過ぎていく「弛緩」に、読んでいるほうもあっという間に引きずりこまれて、しばらく抜け出せなくなるのでご用心あれ。(福山紫乃)】 必要以上に刺激的なことが描かれていたりするわけでもなく、必要以上に主人公の内面を吐露したものにもならず淡々と刑務所内での暮らしが描かれた作品で、こちらも身構えずに一気に読むことができました。 毎日のんびり変わり映えしないな〜、と自分の生活にマンネリを感じて閉塞感ににつつまれそうになっていたのですが、平凡を守り続けることが大事でそれこそが幸せなことなんだなーと思った1冊でした。 ←ランキング参加しています。読んだよ、とクリックしてくださると嬉しいです。 |
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2008-03-30 Sun 23:44
日本代表がW杯予選でバーレーンに負けたらしい翌日(すみません、私は試合開始と同時にうたた寝してしまい、全然試合中継みられませんでした…)、国立で行なわれた親善試合・日本五輪代表対アンゴラ代表戦をみにいってまいりました。前々日くらいまでこの27日は雨との予報だったので、かなり憂鬱だったのですが、「若き戦士らのためにも、反町監督のためにもスタンドで見てやらねば」とカイロとカッパを持って。。。 って、全然雨降る気配ないし、しかも冬の厳しい寒さが和らぎ始めた夜だったので、ラクに観戦できました。 本田圭や水野晃樹ら欧州組など最終予選に出ていた面々とは違うスターティングメンバーでございましたが、その分、選手らにとってはレギュラー奪還の大チャンス!! その頑張りが頼もしい試合でした。 うん、そういうことにしておきましょう。試合内容とかはふれたりしません。だって、五輪本選は5ヶ月後だし、リーグ戦は始まったばかりという微妙な時期の親善試合なんですもの。 梅崎選手はゲームメーカーとしてスタメンでしたが、このイイ流れのままレッズでも頑張って欲しい。 細貝選手もこの試合ではレギュラー定着を目指してメチャクチャ頑張ってましたね。守備はフォローもよくしていたし、攻撃参加もセンタリングとかまで頑張っていたし、結構いいプレーしていたんでないかと。頑張れ。そして大きく育ってレッズに戻ってこい(いや、翌日には戻ってきてるけどさ。ニュアンス的にサ)。 出場メンバーは以下の通り。
ところで、この試合は入場時にカイロだのビラだの配られていたのですが、帰宅してそのもらった袋の中を見直したら、この反町監督のクリアフォルダーも入っておりました。あやうく飲んでいたお茶をこぼすところでした。 すごいな、今どきの監督は。 まあね、まだ五輪じゃないから、選手も決まってないしね。 下手に看板にしちゃって、いざ本選では代表に選出されませんでした、ではシャレになりませんからね。 過去の教訓もあってね。 だからといって、監督ですか。 これまでの数々の試合写真を何枚か載せるとか。 サッカー場の様子とか。 ボールだけ、とか。 色々あるでしょうに。。。 反町監督の人気の高さがうかがえて楽しい1枚でした。 いや、私も嬉しいですがね。 もちろんありがたく綺麗に保管させていただきますがね。 (職場ではこうしたプライベートが見えるクリアフォルダーは使わないようにしているので、こうして使わないクリアフォルダーが増えていくんだよなあ。ACミランのだの、バルサのだの…。って嬉しい悲鳴なんだけどね) そうそう、このアンゴラ戦後のその反町監督の会見でのコメントが。
大丈夫、花見は国立周辺にたくさん植わっている桜の開花で楽しませていただきましたよ、反町監督!! 物足りない人は試合後に出かけたようですし。サッカーファンは基本的にお祭り人間ですから、ちゃんと自己責任で堪能していますってヾ(´▽`) って、チャチャっと時事を入れるあたり、反町監督の若さを感じさせてくれます。だから好きです。 まあ、このコメント見ても反町監督も、微妙な時期の親善試合であることを前提としたコメントをしてらっしゃいますね。このくらいの余裕がないとね。 だから、あえて選手たちに自分が今何をすべきか考えさせた試合だったことを伺わせるコメントでもあり。 完成系最終形状を求められるフル代表とは違う、あくまでも成長株である五輪代表を率いていることを感じさせるコメントで、応援している我々としても嬉しくなるコメントです。カリカリしなくていい試合で監督にカリカリされると、応援するほうもしんどいんですもん。 最後にその国立競技場から眺めた夜桜。 国立周辺(神宮)は木々に埋もれている地所で、桜の木も多いので試合開始前後に周辺をウロウロして観桜を楽しみました♪ ![]() パンフ500円(一番上の画像が表紙) チケット代(ホーム側ゴール裏)1,500円也。 ←ランキング参加しています。読んだよ、とクリックしてくださると嬉しいです。 |
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2008-03-30 Sun 10:31
今週読んだのはまずは、 流水りんこさんのマンガ「インド夫婦茶碗」2・6巻。 絵が綺麗で、そして猛烈ワーキング主婦の勢いでマンガは進行するので、寝る前にガッと愉快に読めるのでお気に入りです。 ちょくちょくインド人夫とのカルチャーショックも描かれていて面白いし。 (私ってば子供はおろか結婚もしていないのに、子育てマンガを読んでいる場合か?) と、たまに漠然としたむなしさが頭をもたげはしますが、それでも猛烈なマンガの勢いが楽しくて読み終えたらまた巻頭から読み始めて、と2度読みしてしまう本です。 ←ランキング参加しています。読んだよ、とクリックしてくださると嬉しいです。 |
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2008-03-29 Sat 11:43
![]() 27日木曜日午前中、仕事で外に出たついでに、文京区の神田川沿いにのびる江戸川公園を急ぎ足ですが歩きました。 今が旬の桜の名所です♪ ちょうど満開になり始めところで、存分楽しめました。 1日からは桜まつりが開催されるんだそうで。 (デジカメ無かったので、携帯電話カメラからで失礼) ![]() ![]() 神田川沿いに遊歩道としてのびる江戸川公園を少し歩くと、冠木門という椿山荘への入り口がありました。 どうやら無料開放しているようなので、椿山荘の敷地を歩くことに。 下の画像は河津桜だそうで。 いつか静岡まで河津桜を見に行きたいと思ってましたが、こんなところでしっかり見られるとは。 ![]() ↓この桜は何の桜だったっけなー。ちょっと忘れてしまいました。白樺っぽくてカワイイ♪ ![]() ↓これは阿亀(おかめ)桜。 ![]() ![]() 目の保養させていただきました〜 ![]() ランキング参加してます。読んだよ、とクリックしてくださると嬉しいです![]() |
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2008-03-25 Tue 23:17
東京ではもう桜があちこちで咲いて、見ごろです。
お花見するなら今週末が最後かな。。。 しまった、今年は遅いのかと思って、来週末に予定してしまったッ。 さて、本日は会社で部署関係、人間関係で、ヘロヘロになってしまったので、何か面白いことないかなーと脳内メーカーの兄弟版にトライしてみました(年がら年中、そんなことで振り回されているヘタレ会社員なので、気晴らしもこの程度でOKだったりする(^^;))。 …我がハンドルネームがいかしてましたよ♪ 下記のような戦隊テーマソングができてしまいました。
すみません、現実のわたくしのためのテーマソングかと思っちゃいましたヾ(´▽`;) ペットはいないけど。でも自分に甘いのは確か。イヒ。 そもそも、戦隊名が【おひねり戦隊リオジャー】って…。 そして守っているものが、コツコツ貯めた貯金を守るため気が向いた時に争い事を続けているのだ!…らしい。 なんて、リアルなわたしなんだ。 隊員も、 半裸のリーダーですリオレッド! そこそこデリケートリオブルー! ジャンケン弱いぜリオグリーン! オムライス大好きリオイエロー! お金大好きリオピンク! って、それ、ぜったいに戦隊ヒーローじゃないよね? 100%体育会系じゃないよね? by:戦隊メーカー あら不思議、こんなささやかな突っ込みでもう元気☆ |
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2008-03-23 Sun 23:13
花粉症の季節がきて、種類によっては桜がそちこちで咲き始め、もう春ですね。 春…おまけにあまり残業をしないと心に決めている春(社会保険の算定期間なので)。 思わず以前少しお世話になったカルチャーセンターで春開講パンフレットをもらってまいりました。 うーむ、何を習おうっかな。 ……いいかげん、海外旅行先でもう少しまともなコミュニケーションを取りたいよな…。 必要に迫られて英会話クラスの説明を聞いてまいりました。 まだ申し込みとかはしていないのですが、帰りには「英会話する前に、英文法の基礎を少しやっとかないと、あまりにもマズイだろ…」と思わず画像の英文法の問題集を買ってきてしまいました。 定期試験のたびに英語は追試の追試を受けまくり、受験時には英語のために志望校変更をし、と英語に泣いた学生時代なので、英会話にはサッパリ自信がございません。 でも、海外旅行は楽しい♪ おまけにユースホステルの大部屋に泊まるのが好き♪ …しかし上記のような英語力では、あまりつっこんだコミュニケーションを現地ではとれないわけで。 しくしくしく…。 かといって、自分でテキスト買って独学しようと思っても怠け精神で、勉強できたためしがない。 旅行先で英語をしゃべり、来日アーティストの英語のMCが理解できたらな〜と願って幾年月。 というわけで、ちょっくらカルチャーセンターで英会話を習って、ペースメーカーにしようかと。 でもカルチャーセンター職員さんの説明は「うちはあくまでもカルチャーセンターなので、英会話スクールのような厳しさもないし、とっかかりにはイイですよ♪」でした。 …うーむ、せっかく金払うし、あんまりお気楽道楽精神では困っちゃうんですけど…? やはり英会話ならうのなら、英会話スクールに通ったほうがいいのだろうか? うーむ。 カルチャーセンター派さんいらっしゃいますか?(↑ランキング参加してます。このバナーをクリックしてくださると嬉しいです…) |
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2008-03-23 Sun 10:55
【「中国の新聞記事は読者投稿で作られる!?」「香港のデパートは絶叫するほど怖い所!?」など、信じられない中国の面白い出来事を小田空がレポートしたコミックスの「中国いかがですか?」「続・中国いかがですか?」に続く第3弾。お楽しみページやカラー写真も満載! 香港編もたっぷり収録】 小田空さんの「中国の骨は1本すくない」を図書館から借りてきて読みました。 これで現時点で出ている小田空さんの旅行記関連の本を読破しました。 (「目のうろこ―尻暗い観音ユーラシアひとり旅」は所持していて読了済み) 今回は著者の旅行記ではなく、小田さんが肌で感じた現在の中国の日常をレポートしたコミックで、「こういう所で今年の夏は北京オリンピックが行なわれるのね〜」と興味深く読みました。 本作では大陸だけでなく、一冊のうち半分は香港レポートでこちらも楽しめました♪ この本を読んで、漢字を組み合わせて一文字を入力するという香港のパソコン入力を、一度でもいいからトライしてみたくなりました。 って、英語圏の人々から見たら、日本のパソコン入力も面白いんだろうなあ〜(ニヤニヤ)。 相変わらず、器の大きさをみせようと大局的な視点から中国をレポートしようとしないのが楽しいです。 あくまでも日本で生まれ育った一般庶民である小田空さんの視点で、「イラッ」ときたことをそのままコミックにし、「ププーッ」と文化の違いを面白いと思えたことをコミックにしていて、中国への興味を持たせてくれます。 ああ、早く中国に旅行してみたい。 あと小田さんはご自身が普段から料理しているからでしょうか、食べ物のレポートがいつもわかりやすく、そして美味しそう!! |
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2008-03-22 Sat 22:56
【中国ってどんなトコ? 漫画も描ける謎の旅人・小田空があなたをそのディープな世界にご案内。『office YOU』に連載中の仰天トラベルコミック・エッセイをまとめる】 図書館から、この本作と続編の2冊を借りてきました。 この本で、延安での1日4回しか水が出ない苦労教師生活が詳しく載せられていて、現代日本人がいきなり放り込まれたらこんな感じだよなあ、と楽しく読みました。 続編ではシルクロードの入り口・トルファンとカシュガルに個人旅行したときの様子も描かれていて、同地にいつか旅してみたい身としては実に楽しく拝読させていただきました♪ この2冊のシリーズはマンガがほとんどの構成で、マンガでの小田空節満載でした♪ |
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2008-03-22 Sat 22:36
「インド夫婦茶碗」1・4・5・9巻を図書館から借りてまいりました。 同じ作者流水りんこさんによる「インドな日々」はインド旅行記ですが、こちらはインド人の夫を持つ子育てマンガといった感じで、お気楽に大爆笑しながらあっという間に読み終えてしまいました。 |
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2008-03-22 Sat 22:17
【インドに魅せられたマンガ家が、15年にわたり通いつめたインド旅行の体験を描いた爆笑エッセイ・コミック!書き下ろしエッセイ&旅行スナップも収録!面白いこと、愉快なこと、悲しいこと、びっくりしたこと、死にかけたこと…インドって、なんでもあり】 インドを旅行した時の様子が描かれたマンガ。 とはいっても、インドで哲学的なことを考えたとか、何か悟ったという内容ではなく、ひたすら笑える旅行記でした。 もともとホラーマンガ家な作者なので、整理された綺麗な絵柄ってだけでなく、グロテスクなものはかなりグロテスクなマンガとなっていて、時々びびりました(^^; |
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2008-03-20 Thu 11:52
さてさて、ようやく17日に行ってまいりましたマルーン5の来日追加公演について、PCからアップ。
中に祝日をはさむ週初めの月曜なんかに定時あがりでライブに行ってしまったので、火曜水曜と残業の日々だったのでございます。あ、でも4月から3ヶ月は算定期間だから、社会保険を安くするためにも残業はなるべくしないようにする予定だったり♪(でもそんなに違いってでるものなのでしょうかね?) さてさて、日本武道館でライブなんて久しぶりでした。 学生時代は人気アーティストのライブというと、ちょくちょく武道館に行っていたような気がするのですが、近ごろは東京ドームにばかり行っていたような気がします。 最近は大型ライブといえば東京ドーム、みたいな感じですものね。 でも東京ドームより日本武道館のほうがステージまでの距離が近いので、距離感とか一体感は武道館のほうがイイかもですね♪ 東京ドームだとアリーナゾーンでも遠近にかなり差がでますものね…。 しかし、さすがグラミー賞アーティスト。 大盛況でした。 私なんぞ、両隣を海外の方に囲まれてしまいました(片方は留学生さんたち。片方は両親の在留によるティーンエイジャーだって)。坊やたちはノリノリで、かたや乙女留学生さんたちはほおずえついて見入っちゃってたりして、面白かったです。 演奏も歌唱力もパフォーマンスも圧巻でございました。 アダムのキレのある動きがかわいすぎる。ナマのライブでも聴かせる歌のうまさには度肝を抜かれました(まして17日は途中でギター機械のトラブルでベース・ドラム・キーボードしか演奏がない部分もあったのに、超絶な歌唱力で不足なくのりきってましたよ)。 あとベースのミッキーがかわいすぎる 演奏中は長髪に顔が隠れ気味ですが(^m^)今度また来日してくれることがあったら、何がなんでも関東公演は全部行きたいと思います(>▽<)♪ 場合によっては大阪とかも行ってしまうかもしれない。。。 19時開演でしたが最初の30分間はSOFTによるライブ。前座ではなく、あくまでも「第一部」で、マルーン5のライブは「第二部」という構成だったらしい。 そうそう、ボーカルのレイネックが「みんな元気?」だの何だの、やたら合間に口にする日本語がうまくて「ん?」と思っていたら、かつて大阪で音楽活動していたんだそうで。なるほど。直前に覚えた片言日本語にしてはやけにイントネーションがよかったんですよね。まあ、BSBブライアンの「何?」には負けるけど。あは。 初めて知ったバンドでしたが、SOFTのライブもノリノリで楽しかったです。 で、マルーン5のライブはSOFTライブ終了後20分くらい休憩をはさんで、19時50分くらいからドカーンと始まりました。 Maroon5の曲目は 01. If I Never See Your Face Again 02. Makes Me Wonder 03. Harder To Breathe 04. The Sun 05. Can't Stop 06. Secret 07. Shiver 08. Wake Up Call ☆バンドメンバー紹介 09. Sunday Morning 10. Won't Go Home Without You 11. This Love ★アンコール★ 12. Little Of Your Time 13. She Will Be Loved 14. Don't Look Back In Anger (Oasis) アンコール中にはSOFTの面々をステージに呼び戻して、みんなで歌って盛り上がって終了。 結局21時15分終演。規制の厳しくなった最近では珍しいですね、21時を10分以上まわって終演なんて。ファンには嬉しいけど。 下の画像は武道館を出て、門に向かって歩いている最中にグッズ売り場の横でCD販売・サイン会をしていたソフトの面々。 笑顔全開、サービス全開で精力的にサイン会・撮影会を繰り広げておりました♪ 楽しい一夜をありがとう。 MAROON5もSOFTもまた日本に来てね♪ ![]() ![]() ![]() 相変わらず英語のMCがよく理解できないんですけどね。。。 チケット代は8,000円。高いと思うか安いと思うかはあなた次第!…でも高いよね、金額だけ見るとヾ(´▽`;) |
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2008-03-20 Thu 09:54
妹の職業上、時々こうして家に花があふれかえります。
こんな時は「妹よ、その仕事してくれていてサンキュー」と思いますヾ(´▽`) どれが何という名の花なのかはサッパリ覚えられないけれど。。。 やはり帰宅した時に気持ちが明るくなります♪ ![]() ![]() ![]() ![]() |
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2008-03-19 Wed 13:13
![]() 月曜のマルーン5の武道館ライブ。 3月に入ってからチケット取ったというのに一階の一番前の席でした。 武道館でこんなにイイ(楽な)席は初めてではなかろうか…。 背の低い身には嬉しい席でした♪ |
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2008-03-18 Tue 08:39
![]() 朝ピアスをつけようとしたら、接続部分がガタガタになって駄目になってました。 花のピンクゴールドでかわいかったんだけどなあ。 残念。 また花のこうしたものを見つけてこようっと♪ |
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2008-03-17 Mon 18:54
![]() 久々に日本武道館にやってまいりました。 19時からMAROON5のライブなのです。バックスよりスタンドに海外の人々多しです。すごい…。 最初はゲストのSOFTのライブなので、10分前でも席埋まってません(^^;) |
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2008-03-16 Sun 17:44
![]() もう春ですね。 近所で画像の花が満開でした♪ …でもこの木、毎年思うのですが、何の木だろう。 |
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2008-03-13 Thu 19:56
![]() 塩瀬総本舗さんの最中をクライアントからいただきました。 皮と餡が別袋になっていて、自分でドッキングさせるのですが、ちゃんと手が汚れない仕組みになっていてグー♪ つぶ餡もありますが、こし餡が秀逸です〜☆ |
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2008-03-09 Sun 22:27
またまた小田空さんの中国エッセイ「中国、なんですかそれは?」を読了。 これも文章が主体で、時折イラストページがあるくらいなので、通勤電車で楽しく読ませていただきました。 【贋札に炊飯器、電視機に毛沢東、体温計にトイレ革命など、中国で活躍するメイド・イン・チャイナの不可思議なモノや習慣に、漫画家小田空が鋭くつっこむ。『旅行人』連載に加筆修正し、書き下ろし漫画を加えて再構成】 本作は、体験談ストーリーエッセイではなく、4ページほどずつ、現在の中国における日常にいちいちつっこむ形式で、これまた切れ味するどい小田空節が炸裂していて、楽しめました。 ![]() ↑何でも楽しんじゃってる小田空さんが面白いです♪ |
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2008-03-09 Sun 22:18
前項に続いて、流水りんこさんによるコミック、インド夫婦茶碗3巻。 インド好きがこうじて、インド在住のインド人の男性と結婚した流水さんの結婚生活模様がコミックになったもの。 3巻は第二子のアルナちゃんが誕生登場。 インド云々というよりは、この3巻は純日本人としての子育てコミックの感。 それにしても兄弟がそろって同じ保育園に行かれない現代日本って…。それでは働く両親の手助けになってないではないか……。作者の流水さんでなくても、その矛盾がちょっと印象に残った1冊でした。 ![]() ↑でもそんな怒りさえマンガ化してパワーに変える流水さんのたくましさに拍手〜 ![]() |
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2008-03-09 Sun 22:07
昨日、今日と図書館から借りてきていたマンガを風呂で一気読みしまして。 まずは、流水りんこさんによる「インドな日々」2巻と3巻。 1巻からではないのは、図書館にその時あるものから、だから(^^; 女性漫画家である流水りんこさんが、1人でインドに通いつめていた頃のことを漫画にしているもの。 インドの数々の土地や、旅人の陥りやすい姿、虫との格闘、トラブル、日常、など読んでいて未知の世界のことばかりで、読んでいて旅気分をあじわえて、ひたすら楽しいです。 ![]() ↑他人事だから楽しいんであって、ねヾ(´▽`;) |
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2008-03-08 Sat 17:38
上巻に続きまして、下巻をば。 上巻までは旅人、留学生として中国にたずさわった小田さんが、今度下巻では1998年に一年間、延安の大学に日本語教師として勤めた時のことをつづっています。 どんどんコアになっております、小田さんの中国道。そのばく進ぶりは読むほうも楽しいです。 今度は受けるだけでなく、与えられる側、そして働く側としての中国とのふれあい、が楽しかったです。 そして毎日部屋を襲撃してくる子供たちの様子に、それは小田さんの人柄が成すものなんだろうなー、とページをめくりながら顔が緩んできたり。 今回の醍醐味は、乾燥地帯の延安で、水道が常時使えない、水は1日に4回(しかも各1時間程らしい)しか出ない状況に置かれた小田さんの格闘っぷりですかね。 いや、実際は水に対しての言及はそこまで書かれていないのですが、実際水使い放題の現代日本人の私が延安で1年暮らしたら、水に対しての喜怒哀楽で1冊埋めてしまうくらい、四苦八苦すると思うのです。 そこをさらりとかわして、そして様々な追求をする小田さんの異国での暮らし方がイイなあ、こういう考え方、生き方をしたいよね、と思わさせられました。 基本的に文章で、時折マンガエッセイが1,2ページ入るくらいなので、通勤電車で楽しく読むことができました♪ ![]() ↑郷に入っては郷に従う、わかってはいてもなかなかできないですよね…(^^; |
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2008-03-08 Sat 14:16
今日は15年目のJ開幕だというのに、丑三つ時から猛烈に体調が悪くなり、結局今起きだしたところでございまして、スタンド観戦は取りやめに。 お腹の左側が腫れて、お腹から背中から痛むんですよねえ(?_?) ということで、図書館から借りてきたもののレビューでも。 今どきの公立図書館ではマンガものも置いてあることを知って、最近大量に借りてきたのです。 本や雑誌を買い込むのが好きなのですが、部屋が狭くなる一方なので最近はもう雑誌以外は極力買わないようにしています。ええ、極力ね。 さて今週読みましたるは、バックパッカーには有名な旅行雑誌社・旅行人さんより出ている 漫画家小田空さんの「中国の思う壺〈上〉」。 もう、3度目くらいの再読です。 子供の頃、少女マンガ雑誌『りぼん』などにたまーに登場する小田空さんのエッセイマンガが好きだったのですが(マンガ作品自体は読んだ事がない…)、大人になって旅行好きになったら今度は旅行マンガ家としての小田空さんに出会いまして。 飾らない作風と文章が好きなのです。あと子供の絵がもうれつにカワイイ♪ 本作は1984年に小田さんがユーラシア大陸一周した時に訪れた中国の模様から、1990年のリベンジ旅、1996年の南昌大学留学模様までがつづられたもの。 踏んだり蹴ったりやぶれかぶれ、四千年の歴史がある大陸中国に翻弄される小田さん。 そしてそれにユーモア精神と真摯な態度・考えで負けない小田さん。 面白すぎます。 これを読んで、最低一年どこか異国に留学してみたくなりました。 そして1人で中国旅はしないゾと決心しました。へっぽこな精神力の私は1人では立ち向かえませーんヾ(´▽`;) 観光地の模様ではなく、中国の市民の様子、中国におけるキリスト教・文化の様子(小田さんはクリスチャン)、留学生活の実態、など小田さんの目線でつづられていて、旅行者以外の目線の中国が興味深いです。 本作では約10年間の文化大革命がもたらした様子が、生々しくつづられているのが印象深かったです。 高校生の時に読んだベストセラー「ワイルド・スワン」(ユン・チアン)は文革期を過ごした女性のノンフィクションですが、この女性はイギリス留学を果たすことができた知識エリートの軌道が色濃く、 「これは結果的にエリート側になれた人の目線の話でしょ。じゃあ、そのまま中国で過ごした人々はどうしているの?」 と疑問を残していただけに、小田さんの中国を愛し厳しくも温かい目線のこの本で少しその疑問が解けたような気がしました。 ![]() ↑ランキング参加してます。読んだよー、の合図にポチとクリックしていただけると喜びます、…私がヾ(´▽`) |
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2008-03-07 Fri 06:59
![]() ごめんなさい、更新がちょいと滞ってしまってます〜(いつもの事ですが)。 今夜か明日には…(>_<) 画像は先月のバックスライブのオープニング模様。 ボクシングって、何故!? |
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2008-03-01 Sat 11:56
(たは、大好きな「くるねこ大和」さんで出てきたので思わずトラバしてきちゃいましたヾ(´▽`))
『L change the WorLd』全文が掲載されている小説すばる1月号を図書館から借りてきました。 昨年12月に同僚に借りてハマった『デスノート』のスピンオフ映画に伴う先行ノベルですね。 すばる内の他の作品が明朝体であるのに対して、この『L change the WorLd』だけは、違う字体。 単行本ではこの字体でもいいけれど、すばるでは、明朝体にして欲しかったなあ。 工夫と勇気は買いますが。 普通の小説として読もうとした時に、読みづらかったです…。文章がこなれて頭に入ってこないというか…。でもそれが狙いなんでしょうね。頭に図(イラストor実写)として入れて欲しかったのかなあ、と。 そうそう、でもこれって、映画から起こしたノベライズではないですよね? ノベライズって、どうしても行間の読みようがない重みのないライトな本になってしまうのですが、これはそうではなかったので。原作『DEATH NOTE』がとても好きだったので、簡単にノベライズを売り出さないで、単行本は単行本として出してくれたのが嬉しいです♪ 作者のMってのが誰なのか気になるところではありますが。 とか無粋なことを考えてみる。 えーと本題に戻りまして、同僚もそうでしたが、この作品、原作でもLが死んだ後がつまらなかった人にはつまらなかったんじゃないかなー、と。 私はニアとメロも好きだったので、この作品も楽しめましたが。 原作でも、ニアはLが押し殺していた人の感情に思いをはせるとか優しさといった部分が過剰に認められたし、メロも本来ならLがもっと押し出してもいい人間として誰もがもっている負の部分である独占欲や自分を守る術が過剰にでていたのだったし、Lが隠していた部分をそれぞれの面で強く持っていたので。 だからこそ、Lが長年1人で矢面に立ってきた世界一の探偵の座を、Nという単体ではなく(最終的にはそうなりましたが)、NとMというコンビで受け継いだ(競った)のでしょうが…。 原作でもLの持っていた優しさとか自分を守る強固な術をニアやメロに重ねて読んで楽しんでいた人は、「Lが発揮するとこうなるのね。ぷぷ、不器用な奴」となったのではないでしょうか。 その不器用さが、受け入れられない人には受け入れられないと思います。 Lは我々の理想ですからネ。 理想は理想としておきたいもん。 誰にも迎合せずに自分は自分として生きたいけれど迎合して生きていかざるを得ない、と思いこんでいる我々の理想がLなわけで。 この作品を読んで「?」とか、または「こんなのLじゃねー!」とあまり納得できなかった人には、すばるの巻末にあった(単行本にも収録されてるのかな?)、松山ケンイチさんへのロングインタビューでの松山さんの言葉の数々が答えになると思います。 「これはLがL自身を救う話です」 今回のスピンオフは、現実社会に生きる我々のLへの偶像崇拝化を崩す意味でも、勇気あるスピンオフだったと思います。 これまでのLは所詮、Lも作りこんでいた嘘のLだったんだよ、と。 Lは理想です、実際はこうなるし、こうならなきゃいけないよネ、君たちも頑張ろうネ、ということを気づかせるためのスピンオフだったんではないかと。 これ、マンガとして描いてくれないかなー、と心待ちにしていたり。 今回のこの一連の動きでそれがなかったので、もうその漫画化はなさそうですが(^^; まあ、スピンオフというのは評価がわかれるのは当たり前なので、周囲の情報にまどわされずに、映画がDVD化されたら楽しんで観たいと思います。 あと松山さん演じるLも、前作までは主演のもう1人の藤原竜也さんの演技力に引っ張られていた部分があるので、あれから数々の主演をこなしてきた後の本作品ではどんなLになっているか、も楽しみです。 あー、早くDVD化されないかな。もしかしたら、映画観に行ってしまうかもしれない。 |
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| OLIVIA |
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演奏中は長髪に顔が隠れ気味ですが(^m^)




















